タグ別アーカイブ: emacs25 on ubuntu18 on hyper-v on windows10

Emacs25 on Ubuntu18 on Hyper-V on Windows 10 (MEMO-4 Emacs25のインストールと環境設定)

Emacs25のインストールと環境設定

Emacsのインストール自体は簡単ですがデフォルトだと日本語環境がちょっとおかしいのと、autoinstall.elの設定がちょっと古いので、それを直す必要がありました。Versionは25.2をインストールします。

Emacs25のインストール

下記のコマンドでインストールできます。

sudo apt install emacs25

設定ファイルは基本的にはこれまで使っていたものを引っ越してくれば良いのですが、元環境がWindows版の場合はパスを直接書いているところがあればその部分は修正する必要があります。古いバージョンに合わせた設定ファイルだといろいろobsoleteなところがあるかもしれません。私の場合はauto-installの一部のリポジトリのパスが変わっていて、まずauto-install.elに手を入れる必要がありました。 続きを読む

Emacs25 on Ubuntu18 on Hyper-V on Windows 10 (MEMO-3 Ubuntu18.04LTSのインストールと環境設定)

Ubuntu18.04LTSのインストールと環境設定

インストール開始

OSをインストールするためには、今作ったばかりの仮想マシンを起動します。(ブート順で指定した通り、DVDのブートイメージが実行されます)

Hyper-Vマネージャーの画面で仮想マシンを選択状態にし、右クリックメニュー(又はメニューバーの「操作」メニュー(もしくは右側の「操作」ペイン))の「接続」を選択して仮想マシンと接続するための画面を表示し、そこに出ている「起動」ボタンをクリックします。(下記画面例は右クリックメニュー) 続きを読む

Emacs25 on Ubuntu18 on Hyper-V on Windows 10 (MEMO-2 仮想マシンの作成)

Ubuntu向けの仮想マシンをHyper-Vで作成する

Ubuntu18.04LTSは「Hyper-Vクイック作成」でもサポートされてますが、設定内容をきちんと把握しておく意味で、Hyper-Vマネージャの「操作」→「新規」→「仮想マシン」でコツコツ作っていきます。

Hyper-Vマネージャーを起動

まず、なにはともあれHyper-Vマネージャーを起動します。Hyper-Vマネージャーは、スタートメニューの「Windows管理ツール」フォルダの中に居ます。 続きを読む

Emacs25 on Ubuntu18 on Hyper-V on Windows 10 (MEMO-1 Hyper-V の有効化)

Hyper-Vの有効化

Windowsで使える仮想環境には VMWareとかOracleのVirutalBoxとかもありますが、 Windows10 ProfessionalにはHyper-Vがあるので、とりあえずはこれを使うのがお手軽だろうということで、これにしました。

必要なBIOS設定

Hyper-VはどんなPCでも使えるという訳ではなく、BIOSというか今はUEFI(Unified Extensible Firmware Interface — 統合拡張ファームウェアインターフェイス)なるものに進化してるらしいですが、このUEFI-BIOSによる仮想化のサポートが必要です。 続きを読む

Emacs25 on Ubuntu18 on Hyper-V on Windows 10 (MEMO-0)

ノートPC(Corei7、メモリ8GB、HDD500GBのThinkPad X230) の Windows10 Pro のHyper-V 環境で Ubuntu 18.04LTS を動かして、Ubuntu上のEmacs 25.2.2 からWindows側のファイルを編集するための環境を作るに当たって、いろいろあったことのメモです。

どんなことがあったかというと。 続きを読む