WideStudio Programming (4-4)
~WM_DROPFILESの処理

さて、ここまでくれば、あとは WM_DROPFILES メッセージを受け取った時の処理を書くだけです。
タンゴレンではドロップされたファイル名をvectorに格納して返すというインターフェースで共通ライブラリ的に使える基底クラスを作って使っています。 続きを読む

WideStudio Programming (4-2)
~メッセージループへの介入

一口にメッセージループに介入すると言っても、メッセージループの処理自体に介入するのは困難です。ここでは自前のメッセージ処理を追加したいだけですから、ウィンドウプロシージャを入れ替えて、自前の処理が必要なら実行するし、必要無ければ元のウィンドウプロシージャを呼び出して処理させる、というやり方(いわゆるサブクラス化)でいけるでしょう。 続きを読む

WideStudio Programming (4)
~ドラッグアンドドロップ

ドラッグアンドドロップはWindowsを使っているユーザーにはお馴染みの機能です。タンゴレンでも、単語帳ファイルをドラッグしてメイン画面にドロップすれば、単語帳が開くようになっています。

が、この機能の実装にはWideStudio/MWTは使われていません。 続きを読む

WideStudio Programming (3-3)
~画面パーツの生成

CTGRWindowPlacementDlg::WPDImpl::CreateParts()ではパーツを作って配置していきます。これは力業です。この部分はGUI開発環境で要所要所のパーツを含む画面を作ってひな形となるソースを書き出させて、規則的に生成出来る部分はエディタでコピーしながら作ってしまった方が簡単です。 続きを読む